博物館の活動の記録

1979(昭和54)年10月23日
社団法人神戸中華総商会(Kobe Chinese Chamber of Commerce)のビル「KCCビル」2階に開館。

1979(昭和54)年10月23日~1980(昭和55)年
「神戸と華僑」展を開く。また、神戸市歴代市長、兵庫県歴代知事、神戸の華僑や日本人の名士などの顔写真を展示する。

1979(昭和54)年11月30日
展示評議委員(展示編成委員)会を発足。当時の委員は、陳徳仁、林同春、王継徳、陳根霖、王柏林、藍璞、陳正雄、陳東華、曽士才。

1980(昭和55)年5月
兵庫県・神戸新聞社より「ひょうご文化100選」に定められる。

1981(昭和56)年3月20日~9月
“孫文と辛亥革命七十周年”展のひとつとして「孫文と神戸」展を開く。

1981(昭和56)年10月~12月
“孫文と辛亥革命七十周年”展のひとつとして「辛亥革命」展(「辛亥革命と華僑」展)を開く。

1981(昭和56)年11月
「辛亥革命」展の一環として、兵庫県日中友好協会主催「魯迅生誕百周年写真」展を開く。

1982(昭和57)年
この頃、収蔵物の一部を、中国広東省広州市の中山(ちゅうざん)大学や廖仲愷(りょう ちゅうがい)紀念館、広東省中山市の孫中山故居紀念館に寄贈。

1984(昭和59)年11月12日
兵庫県が移情閣(神戸華僑 呉錦堂の別荘)を孫中山記念館として公開(現 孫文記念館、神戸市垂水区)。
孫文や辛亥革命に関する収蔵物の一部を、孫中山記念館に寄贈。孫文研究会とともに、孫文研究会編『孫中山記念館展示準備資料・文献目録』を出版。

1987(昭和62)年5月30日
神戸華僑研究会(現 神戸華僑華人研究会)が発足。

1987(昭和62)年
神戸新聞社による「華僑史年表」の作成に協力。
「華僑史年表」は、同年6月、神戸新聞社編『素顔の華僑――逆境に耐える力』(京都:人文書院)に収録される。

1990(平成2)年5月
同月6日に逝去された宮川冨美子さん(孫文の日本人妻 大月薫の娘)を悼み、財団法人孫中山記念会(冨美子さんは名誉会員)、孫文研究会とともに、葬儀に花輪をおくる。

1995(平成7)年1月17日~3月
阪神・淡路大震災のために一時休館。

1997(平成9)年7月
「香港、中国復帰」展を開く。

1999(平成11)年2月1日~20日
「中国から来た賀状」展を開く。

1999(平成11)年12月
「澳門、中国復帰」展を開く。

2002(平成14)年1月~2003(平成15)年3月31日
一時休館。

2002(平成14)年8月5日~2003(平成15)年3月31日
KCCビル10階に収蔵室を設け、KCCビル2階を展示ホール(展示室)と名付ける。
展示ホールの展示更新、補修工事を行う。同時併行して、収蔵室で収蔵物の調査・整理作業を行う。収蔵物の調査・整理作業は現在も継続中。

2002(平成14)年10月~2004(平成16)年2月
神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ(神戸大学電子図書館)と神戸大学国際文化学部安井三吉研究室共同主催の「王敬祥関係文書」デジタル化事業に協力。

2002(平成14)年10月26日
神戸華僑華人研究会第88回例会(「阪神華僑の国際ネットワークに関する研究」第1回報告会)で、収蔵物の調査・整理作業について中間報告を行う。

2002(平成14)年11月26日~12月27日
(神戸)孫中山記念館・(中国)広東省中山図書館など主催の特別展示会「兵庫県―広東省友好提携20周年記念・兵庫県と広東省交流の百年――孫文の足跡にそって」を後援。

2002(平成14)年11月30日~12月1日
神戸華僑華人研究会主催の神戸華僑華人研究会創立15周年記念国際シンポジウム「華僑華人とグローバリゼーション」を後援。

2003(平成15)年4月1日
展示更新・再開館(リニューアルオープン)。展示ホールを公開。
英語名称を(The)Kobe Overseas Chinese History Museum と定める。

2003(平成15)年4月13日
中華会館・神戸中華総商会・福建同郷会・兵庫県台湾同郷会・三江会館・福建会館主催の「神戸華僑歴史博物館リニューアルオープン記念講演会」が開かれる。

2003(平成15)年6月25日
『神戸華僑歴史博物館通信(News from the Kobe Overseas Chinese History Museum)』を創刊。通常半年刊。

2003(平成15)年12月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.2 を発行。

2004(平成16)年3月25日~6月15日
収蔵物3点を、国立民族学博物館主催の「多みんぞくニホン――在日外国人のくらし」特別展に貸し出す。

2004(平成16)年4月1日
収蔵室を資料室・研究室と改称。

2004(平成16)年4月1日~5月5日(こうべ元町130年記念事業“こうべ元町アートウィーク”期間中)
神戸華僑総会・中華会館・読売新聞社の後援を得て、リニューアルオープン1周年記念「李庚(り こう)墨絵画――陳舜臣『青山一髪』挿絵原画」展を開く。

2004(平成16)年6月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.3 を発行。

2004(平成16)年9月5日
友の会(神戸華僑歴史博物館友の会)を発足。2013(平成25)年1月13日、解散。

2004(平成16)年9月25日~2005(平成17)年2月19日
神戸華僑華人研究会・科研「阪神華僑の国際ネットワークに関する研究」とともに、「阪神華僑の国際ネットワークに関する研究」連続報告会(神戸華僑華人研究会第97回~第102回例会)・国際シンポジウムを開く。

2004(平成16)年10月16日
孫中山記念会主催の「孫中山記念館開館20周年記念講演会」を後援。

2004(平成16)年11月28日~12月28日
孫文「大亜細亜問題(大アジア主義)」講演80周年記念の特別展を開く。

2004(平成16)年12月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.4 を発行。

2005(平成17)年1月17日~3月31日
「震災後の南京町――湧田佐惠子写真」展を開く。

2005(平成17)年2月
収蔵物の調査・整理作業報告として、安井三吉編『神戸華僑歴史博物館所蔵図書・定期刊行物目録(初稿)2005』を出版。

2005(平成17)年3月20日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2005」に協賛。

2005(平成17)年4月22日~8月28日
「震災10年 神戸からの発信(タイムズ メリケン~神戸からの発信館~)」主催の「こうべアーバンウォーク(神戸ミュージアムウォーク)」のキーワード・ラリーに参加。当館が第一出発点となる。

2005(平成17)年5月28日~6月25日
神戸華僑華人研究会とともに同研究会第104回、第105回例会を開く。

2005(平成17)年6月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.5 を発行。

2005(平成17)年10月14日~12月14日
孫中山記念会主催の「呉錦堂生誕150周年記念特別展示会と講演・国際シンポジウム「呉錦堂――神戸と中国」」に協賛。

2005(平成17)年11月20日~12月4日
福建会館主催の「中国少数民族の色彩――高茜の絵画および民族文化研究」展に協賛。

2005(平成17)年12月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.6 を発行。

2006(平成18)年3月25日~26日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2006」に協賛。

2006(平成18)年3月
収蔵物の調査・整理作業報告として、安井三吉編『神戸華僑歴史博物館所蔵図書・定期刊行物目録(第2稿)2006』を出版。

2006(平成18)年5月23日~2007(平成19)年9月
三江会館主催の三江会館史編纂事業に協力。
2007年9月、三江会館より『神戸三江会館簡史(1912-2007)』が出版される。

2006(平成18)年6月21日
発展基金会(神戸華僑歴史博物館発展基金会)設立のための発起人会を発足。第1回会合は5月16日。

2006(平成18)年6月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.7 を発行。

2006(平成18)年8月23日
発展基金会の創立総会を開く。発展基金会を発足。

2006(平成18)年9月30日~12月17日
孫中山記念会主催の「孫文生誕140周年記念「孫文と南方熊楠」特別展・国際学術シンポジウム」に協賛。

2006(平成18)年12月1日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.8 を発行。

2006(平成18)年12月20日
第九回世界華商大会地元協力会設立総会が開かれる。当館が同協力会理事団体に選出される。また、安井三吉 運営委員と陳來幸 運営委員が同協力会理事に選出され、就任。

2007(平成19)年1月27日
中華会舘の後援、福建会館・兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、シンポジウム「神戸華僑の口述記録を残すために――その意味と方法」を開く。

2007(平成19)年3月17日~18日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2007」に協賛。

2007(平成19)年3月31日
『シンポジウム 神戸華僑の口述記録を残す為に~その意味と方法~ 記録集』を出版。

2007(平成19)年3月
収蔵物の調査・整理作業報告として、安井三吉編の『神戸華僑歴史博物館所蔵図書・定期刊行物目録 2007[年版]』および目録『陳徳仁コレクション(文書)(初稿)』、『石嘉成コレクション(文書)(初稿)』を出版。

2007(平成19)年4月22日
神阪京華僑口述記録研究会を発足。

2007(平成19)年4月
KOBE都心ミュージアムネットワークに加入。

2007(平成19)年6月15日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.9 を発行。

2007(平成19)年7月28日~8月26日
神戸研究学園都市大学交流推進協議会・第九回世界華商大会地元協力会主催の「学園都市公開講座――神戸の歴史と文化(9)~神戸における華僑~」に協力。

2007(平成19)年8月20日~10月3日
第一回から第九回までの世界華商大会を紹介する特別展示を開く。

2007(平成19)年8月30日~10月3日
第九回世界華商大会地元協力会「神戸華僑の歴史と文化展」実行委員会主催の写真展「神戸華僑の歴史と文化展」を監修。会場は神戸ハーバーランド・デュオぎゃらりー、ひょうご国際プラザ交流ギャラリー、神戸元町商店街1番街。

2007(平成19)年9月8日~9日
孫中山記念会・神戸華僑華人研究会・科研「帝国とネットワーク」主催の、第九回世界華商大会神戸・大阪開催記念連続シンポジウム「孫文・華僑・東北アジア」に協賛。

2007(平成19)年9月15日~17日
第九回世界華商大会地元協力会主催の「南京町熱烈歓迎祭」に協力し、展示ホールを無料開放。第九回世界華商大会は、前夜祭(14日=神戸)、開幕式~分科会など(15日~16日=神戸)、閉幕式(17日=大阪)を催す。

2007(平成19)年9月
ラジオ関西開局55周年記念プロジェクトCD「おもしろ神戸・ひょうご楽(学) 神戸ゆかりの華僑と中国人――孫文/呉錦堂/梁啓超」の制作に協力。

2007(平成19)年10月4日~2008(平成20)年1月29日
「斉藤真木子コレクション 中国民間玩具」展を開く。

2007(平成19)年12月1日
文平強先生(マレーシア華社研究センター主任)を囲む会を開く。

2007(平成19)年12月15日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.10 を発行。

2008(平成20)年1月26日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第2回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2008(平成20)年2月16日
上田貴子氏(近畿大学文芸学部講師)がコーディネートする研究会「東北アジア華僑のなかの山東幇」を後援。

2008(平成20)年3月15日~16日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2008」に協賛。

2008(平成20)年6月9日
戦後神戸華僑関係資料を読む会(第一期)を発足。第1回例会は6月23日。

2008(平成20)年6月15日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.11 を発行。

2008(平成20)年7月27日
神阪京華僑口述記録研究会編『シンポジウム 神阪京華僑口述記録の意義と方法 記録集No.2』を出版。

2008(平成20)年9月13日~14日
神戸華僑総会・孫中山記念会・中国人留学生神戸地区学友会主催の「中国四川地震復興支援慈善バザー」を後援。

2008(平成20)年9月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.12 を発行。

2008(平成20)年10月23日~2009(平成21)年1月13日
「日中平和友好条約批准書交換三十周年」展を開く。

2008(平成20)年11月1日~30日
孫文記念館・移情閣友の会・孫文研究会主催の「孫文2008」の特別展示「孫文直筆の書「天下為公」と記念碑」を共催。

2008(平成20)年12月19日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第1号を出版。

2009(平成21)年1月31日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第3回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2009(平成21)年3月21日~22日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2009」に協賛。

2009(平成21)年3月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.13 を発行。

2009(平成21)年4月5日~6月28日
兵庫県中華料理業生活衛生同業組合主催の「孫文と神戸の華僑の歴史と文化を訪ねる」ツアーに協力。

2009(平成21)年5月18日~23日
新型インフルエンザ流行のために一時休館。

2009(平成21)年8月28日
「国立大学法人神戸大学大学院国際文化学研究科と神戸華僑歴史博物館との連携・交流に関する申合せ」を定める。

2009(平成21)年9月27日
神阪京華僑口述記録研究会編『シンポジウム 神阪京華僑口述記録の意義と方法 記録集No.3』を出版。

2009(平成21)年10月3日
科研「アジア・ネットワークの研究」の共催、(財)福建会館の協賛を得て、神戸華僑華人研究会とともに、創設30周年記念ワークショップ「日本華僑華人関係資料の収集・整理・保存・公開」を開く。

2009(平成21)年10月3日~12月28日
KOBE都心ミュージアムネットワーク主催の「「行こう!神戸」スタンプラリー」に参加。

2009(平成21)年10月5日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.14 を発行。

2009(平成21)年10月23日
『神戸華僑歴史博物館創設30周年記念誌(1979~2009)』を出版。

2009(平成21)年12月25日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第2号を出版。
神戸華僑華人研究会編『神戸華僑歴史博物館創設30周年記念ワークショップ「日本華僑華人関係資料の収集・整理・保存・公開」報告書』を出版。

2009(平成21)年12月
収蔵物の調査・整理作業報告として、安井三吉編の目録『游仲勲コレクション』を出版。

2010(平成22)年1月30日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第4回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2010(平成22)年3月13日~14日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2010」に協賛。

2010(平成22)年3月31日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.15 を発行。

2010(平成22)年6月19日
神戸華僑総会・関西華文時報の後援を得て、兵庫県民会館ホールにて、「神戸華僑歴史博物館チャリティコンサート 明天会更好(あしたのために)with Lan Min, Tanimura Chie」を開く。出演者は藍旻、谷村千恵。

2010(平成22)年9月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.16 を発行。

2010(平成22)年12月25日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第3号を出版。

2011(平成23)年1月27日~2月24日
南京町商店街振興組合の協力を得て、南京町春節祭特別展を開く。

2011(平成23)年1月29日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第5回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2011(平成23)年1月30日
神戸華僑総会・神戸中華同文学校校友会主催、人形舗「福順号」協力の「元町映画館・愛川欽也監督作品『昭和の紅い灯』ロードショー」を、関西華文時報とともに後援。

2011(平成23)年2月12日
科研「東アジア軍事最前線の溶解と再生――金門島研究」主催の講演会「金門島研究の現在――僑郷・軍事・両岸」に協賛。

2011(平成23)年2月
神戸華僑辛亥革命100周年記念事業実行委員会が設立。当館が同委員会の構成団体の一つになる。また、鄭正秀 当館発展基金会代表が同委員会委員長に選出され、就任。

2011(平成23)年3月12日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2011」に協賛。第2日の13日は東日本大震災のため中止。

2011(平成23)年3月31日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.17 を発行。

2011(平成23)年4月7日~8月31日
アジア工芸品店「方龍」とともに、「中国伝統の民芸品――剪紙刻紙への道(陳耀林コレクション)」を開く。

2011(平成23)年9月17日~12月27日
辛亥革命100周年記念特別展を開く。

2011(平成23)年12月25日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.18 を発行。
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第4号を出版。

2012(平成24)年1月22日~2月28日
南京町春節祭特別展を開く。

2012(平成24)年1月28日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第6回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2012(平成24)年3月1日~5月29日
中国年画特別展を開く。

2012(平成24)年3月10日~11日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2012」に協賛。

2012(平成24)年6月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.19 を発行。

2012(平成24)年9月1日~12月25日
特別展「中日国交正常化40周年と神戸華僑~この40年をふりかえり、未来を考えよう~」を開く。

2013(平成25)年1月26日
福建会館の後援、兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第7回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2013(平成25)年2月7日~28日
南京町春節祭特別展「25回の歩み」を開く。

2013(平成25)年3月16日~17日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2013」に協賛。

2013(平成25)年3月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.20 を発行。

2013(平成25)年3月
収蔵物の調査・整理作業報告として、陳來幸編、安井三吉協力の目録『蔡宗傑コレクション(図書・文書)』を出版。

2013(平成25)年11月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.21 を発行。

2013(平成25)年12月25日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第5号を出版。

2014(平成26)年1月23日~2月25日
神戸市の後援、南京町商店街振興組合の協賛を得て、南京町春節祭写真展(横島克己氏撮影)を開く。

2014(平成26)年2月15日
兵庫県台湾同郷会・神戸華僑華人研究会の協賛を得て、神阪京華僑口述記録研究会とともに、第8回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2014(平成26)年2月26日~3月10日
一時休館。展示ホールの展示更新を行う。

2014(平成26)年3月15日~16日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2014」に協賛。

2014(平成26)年4月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.22 を発行。

2014(平成26)年4月~現在
科研「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」の協力を得て、華僑・華人の写真/写真帳、それらとかかわりのある日記、日誌、手紙、映像フィルムなどの収集、保存、調査・整理、公開・研究を続けている。

2014(平成26)年10月4日~5日
ひょうごミュージアムフェア2014に出展。会場は神戸ハーバーランド・スペースシアター。

2014(平成26)年11月1日~30日
孫中山記念会主催の孫文記念館開館30周年記念行事「孫文2014」を後援。

2015(平成27)年1月31日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.23 を発行。

2015(平成27)年2月1日
兵庫県在日外国人教育研究協議会主催の第20回兵庫県在日外国人教育研究集会に協賛。

2015(平成27)年2月7日
神阪京華僑口述記録研究会・日本華僑華人学会主催の第9回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を後援。

2015(平成27)年2月12日~28日
神戸市の後援、南京町商店街振興組合の協賛を得て、南京町春節祭特別展「震災20年と新しい絆」を開く。

2015(平成27)年3月14日~15日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2015」に協賛。

2015(平成27)年4月11日~6月14日
BBプラザ美術館ほか主催の「阪神電鉄大阪―神戸開通110年記念 阪神沿線の文化110年 神戸の歴史とアートの旅――近代化の轍」に協力。

2015(平成27)年4月25日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第6号を出版。

2015(平成27)年5月30日
戦後神戸華僑関係資料を読む会(第二期)を発足。第1回例会は6月20日。

2015(平成27)年7月
収蔵物の一部を電子化し、台湾の僑務委員会に寄贈。

2015(平成27)年9月
「神戸華僑関係地図」を作成。
「神戸華僑関係地図」は、同月、呉宏明・髙橋晋一編著『南京町と神戸華僑』(京都:松籟社)に収録される。

2015(平成27)年9月25日~10月10日
神戸市・神戸新聞社・南京町商店街振興組合・神戸華僑華人研究会の後援を得て、特別展「望月圓明(月を望めば圓くて明るい)――欧陽可亮の生涯と甲骨文遺墨展」と特別研究例会を開く。

2015(平成27)年9月30日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.24 を発行。

2015(平成27)年10月3日~4日
ひょうごミュージアムフェア2015に出展。会場は神戸ハーバーランド・スペースシアター。

2016(平成28)年1月28日~4月9日
神戸中華同文学校・神戸中華同文学校校友会・神戸市・神戸新聞社・南京町商店街振興組合の後援を得て、「春節祭特別展:神戸華僑の戦後70年~神戸中華同文学校の行事写真を中心に~」を開く。

2016(平成28)年1月30日
科研「国際比較からみた戦後日本華僑社会の構造的再編」・科研「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」の共催、中華会舘・神戸市・神戸新聞社・南京町商店街振興組合の後援を得て、神戸華僑華人研究会・神阪京華僑口述記録研究会とともに、国際シンポジウム「戦後・冷戦期における東アジアの華僑社会」を開く。シンポジウムの第一部は、神阪京華僑口述記録研究会の第10回公開シンポジウム。

2016(平成28)年1月31日
兵庫県在日外国人教育研究協議会主催の第21回兵庫県在日外国人教育研究集会に協賛。

2016(平成28)年3月12日~13日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2016」に協賛。

2016(平成28)年4月7日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.25 を発行。

2016(平成28)年9月7日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.26 を発行。

2016(平成28)年10月1日~2日
ひょうごミュージアムフェア2016に出展。会場は神戸ハーバーランド・スペースシアター。

2016(平成28)年10月31日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第7号を出版。

2017(平成29)年1月21日~2月26日
神戸市・神戸華僑総会・南京町商店街振興組合・中華会舘・在日本大韓民国民団兵庫県地方本部・科研「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・神戸華僑華人研究会・神阪京華僑口述記録研究会・神戸新聞社・仁川市・仁川華僑協会・仁川チャイナタウン商店街繁栄会・仁川市花島鎮図書館・京仁日報社の後援を得て、仁川大学中国学術院とともに、神戸開港150年記念春節祭特別展2017年「仁川(インチョン)チャイナタウン」を開く。

2017(平成29)年1月21日
神戸市・神戸華僑総会・南京町商店街振興組合・中華会舘・在日本大韓民国民団兵庫県地方本部・科研「東アジア域内100年間の紛争・協調の軌跡を非文字史料から読み解く」・神戸華僑華人研究会・神阪京華僑口述記録研究会・神戸新聞社・仁川市・仁川華僑協会・仁川チャイナタウン商店街繁栄会・仁川市花島鎮図書館・京仁日報社の後援を得て、仁川大学中国学術院とともに、神戸開港150年記念国際シンポジウム「仁川(インチョン)チャイナタウンと北東アジアの開港場」を開く。シンポジウムの第一部は、神阪京華僑口述記録研究会の第11回公開シンポジウム(公開聞き取り)。

2017(平成29)年2月5日
兵庫県在日外国人教育研究協議会主催の第22回兵庫県在日外国人教育研究集会に協賛。

2017(平成29)年3月11日
科研「在外台湾系元日本兵における台湾アイデンティティの形成と変容に関する国際比較研究」の共催、神戸華僑華人研究会の後援を得て、神阪京華僑口述記録研究会のシンポジウム(3月例会)「アジアの中に溶ける台湾を追いかけて」を開く。

2017(平成29)年3月11日~12日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2017」に協賛。

2017(平成29)年4月28日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.27 を発行。

2017(平成29)年8月2日~31日
ミニ特別展「神戸大空襲華僑罹災者名簿・嶺南敦善堂関係等資料――呉富美さんご寄贈」を開く。

2017(平成29)年8月7日~9日
全国在日外国人教育研究協議会主催の第38回全国在日外国人教育研究集会・兵庫大会に協賛。

2017(平成29)年10月8日~2018(平成30)年4月7日
中華人民共和国駐大阪総領事館・兵庫県・神戸市・神戸市民文化振興財団・神戸新聞社の後援を得て、神戸華僑総会とともに、「神戸華僑「落地生根」150年記念写真展」を開く。会場は須磨区民センター、NHK神戸放送局、市民ギャラリー、兵庫県中央労働センター、神戸華僑歴史博物館〔下記〕。

2017(平成29)年11月1日~30日
兵庫県・神戸市・兵庫県国際交流協会の後援を得て、神戸華僑総会・孫中山記念会とともに、「孫文記念館“孫文2017”特別展――神戸華僑「落地生根」150年記念写真展」を開く。

2017(平成29)年11月28日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.28 を発行。

2017(平成29)年12月9日
神戸華僑華人研究会主催の、神戸開港150年記念・神戸華僑華人研究会創立30周年記念シンポジウム「グローバル神戸の越境力」を後援。

2018(平成30)年1月20日~21日
ひょうごミュージアムフェア(2018)に出展。会場はイオンモール姫路リバーシティー。

2018(平成30)年1月27日
神阪京華僑口述記録研究会とともに、第12回シンポジウム「神阪京華僑口述記録の意義と方法」を開く。

2018(平成30)年3月10日~11日
神戸国際交流フェア実行委員会・神戸国際協力交流センター主催の「KOBE国際交流フェア2018」に協賛。

2018(平成30)年3月25日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第8号を出版。

2018(平成30)年4月28日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.29 を発行。

2018(平成30)年6月15日
戦後神戸華僑関係資料を読む会編『読資会報告書1 戦後神戸華僑史の研究』を出版。同年7月21日に同書の「一部補訂」版を出版。

2018(平成30)年9月15日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.30 を発行。

2018(平成30)年11月30日
戦後神戸華僑関係資料を読む会編『読資会報告書2 大戦直後の兵庫県在住中国人名簿』を出版。

2019(平成31)年2月24日
南京町生誕150年記念事業実行委員会主催の南京町生誕150年記念事業特別シンポジウム「世界の華僑華人 歴史と展望:神戸を中心に~老・新華僑共生への道を求めて~」を共催。

2019(平成31)年3月28日
神阪京華僑口述記録研究会編『聞き書き・関西華僑のライフヒストリー』第9号を出版。

2019(平成31)年4月1日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.31 を発行。

2019(令和元)年7月11日
収蔵物の調査・整理作業報告として、安井三吉編『雑誌『華僑文化』(1948-1954)執筆者名索引』を出版。

2019(令和元)年9月1日
『神戸華僑歴史博物館通信』No.32 を発行。

2019(令和元)年10月1日~31日
神戸華僑華人研究会・神阪京華僑口述記録研究会・孫文記念館・科研「1940-60年代、東アジアの広報政策と変容する地方意識に関する国際比較研究」・科研「戦後冷戦初期日本の華僑社会に関する実証的研究:東アジア秩序の再構築」の共催、神戸新聞社の後援、東華教育文化交流財団の助成を得て、神戸華僑歴史博物館創設40周年記念特別展「神戸華僑歴史博物館の40年(1979~2019)」を開く。

2019(令和元)年10月12日
神戸華僑華人研究会・神阪京華僑口述記録研究会・孫文記念館・科研「1940-60年代、東アジアの広報政策と変容する地方意識に関する国際比較研究」・科研「戦後冷戦初期日本の華僑社会に関する実証的研究:東アジア秩序の再構築」の共催、神戸新聞社の後援、東華教育文化交流財団の助成を得て、神戸華僑歴史博物館創設40周年記念ワークショップ「これからの華僑博物館:資料の収集と展示の刷新」を開く。

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■館長
1979年10月~1998年4月  陳 徳仁〔初代〕
1998年4月~2000年4月  蔡 篤欽〔館長代行〕
2000年4月~2002年1月  林 天民〔第2代〕
2002年7月~2004年5月  王 柏林〔第3代〕
2004年5月~2014年3月  藍 璞〔第4代〕
2012年11月~2014年3月  呉 宏明〔館長代行兼任〕
2014年4月~2016年3月  呉 宏明〔第5代〕
2016年4月~現在  蔡 勝昌〔第6代〕
■名誉館長
2006年4月~現在  王 柏林
2014年4月~2016年4月  藍 璞
2016年4月~現在  呉 宏明
■副館長
1979年10月~1991年4月  陳 根霖
1991年4月~1995年  徐 仕興
1996年~1998年4月,2000年4月~2002年1月  蔡 篤欽
2003年4月~2004年5月  藍 璞
2005年1月~2013年8月  林 正茂
2011年4月~2014年3月  呉 宏明
2014年4月~現在  陳 來幸
■館長補佐
2003年1月~2004年12月  林 正茂
□資料室・研究室
2004年4月~現在  安井 三吉〔研究室長〕
2007年10月~現在  久保 純太郎〔副研究室長〕
◆運営委員会〔2019年11月1日現在、五十音順〕
〔館長〕蔡 勝昌
〔委員〕川口 ひとみ、許 永坤、久保 純太郎、蔣 海波、園田 節子、橘 雄三〔学芸員〕、陳 來幸、二宮 一郎、安井 三吉、葉(岡野) 翔太

【おことわり】 展示評議(編成)委員、顧問、特別研究員、事務員、これまでの運営委員、学芸員や諸作業・諸活動に携わった方がたの紹介は省略します。